川口市立グリーンセンター ミニ鉄道に乗車する子どもの写真を効率的に撮る方法(新幹線)

新井宿駅エリア
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川口市に住んでいる子育て世帯なら、もはや知らない人はいない「グリーンセンター」。

その中を走るミニ鉄道に乗った子どもを、できるだけ省エネで効率的に写真を撮る方法をご紹介します。

何度も乗ると出費もバカにならないから、1回の乗車でちゃんと上手に撮りたいですよね?

何度も何度も子どもをミニ鉄道に乗せた経験から、効率的な写真の撮り方を編み出しました!

1回の乗車でそこまで体力を消耗せずに、4か所で撮影できます!

ミニ鉄道の料金と運行時間の案内はこちら

グリーンセンターのミニ鉄道の料金と運行時間を教えてください。|川口市ホームページ
料金は、1人1回 220円(大人・こども同一)、3枚綴り乗車券530円です。なお、どちらの券も、ご利用は当日に限ります。障害をお持ちの方身体障害者手帳、療育手帳、又は精神障害者保健福祉手帳をご提示いただくと、1人1回110円となります。運行時間は、午前10時から午後4時(12月、1月は午後3...

園内マップで鉄道が走行するルートを確認

こちらの園内マップを見てください。

川口市立グリーンセンターのMAP

この園内マップの中でミニ鉄道が走行するのはこちらの部分です。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道走行ルート

医療センター側の東門の近くで、子ども向けの遊具があり桜が植えられた花見エリアの辺りです。

撮影中に迷子にならぬよう、慣れていない人はきちんと地図を頭に入れておきましょう。

走行ルートを確認したらミニ鉄道の乗り場へ

走行ルートを確認したら、ミニ鉄道の乗り場に向かいましょう。

ミニ鉄道の入り口はこちらです。
ここで乗車券を購入できます。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道入り口

乗車券を購入し、奥へ進むと乗り場があります。

園内を走るのはこちらの新幹線。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道車体

上越新幹線の「Max」と、秋田新幹線の先代「こまち」でしたっけ?
(間違えてたらごめんなさい)

乗車する鉄道は選べません。
順番が来たら係の人の指示に従い、指定された場所に乗ります。

撮影スポットはこの4か所だ!

まず撮影する前に知っておきたい心得がこちら。

  • ミニ鉄道が走るスピードは大人の小走りよりも遅い
  • 欲張って色んな場所で撮影しようと思うと、その後の大人の体力が持たない

以上を踏まえ、効率的に撮影できる4か所に絞り、そこで確実に撮影します。

川口市立グリーンセンター、撮影スポットMAP

撮影スポット①スタート地点の駅舎横

スタート地点の駅舎のすぐ横に写真スポットがあります。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道写真スポット

ここからは、乗車する様子も見ることができます。
乗る場所が前の方なら、乗車シーンも撮影できるかもしれません。

鉄道が発車したら、ここから子どもに「行ってらっしゃーい」と言いながらウキウキ顔の子どもの顔を撮ることができます。

撮影スポット②授乳&おむつ交換ハウス前の踏切

並走する鉄道よりも小走りで早く動いてください。

出発後すぐにトンネルをくぐります。くぐった所に踏切があります。

川口市立グリーンセンター、撮影スポット②の踏切

踏切はこのようになっていて、第2の撮影スポットです。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道写真スポット②

ここは開けていて、かなり撮影のしやすいスポットです。

撮影スポット③さくら広場脇、喫煙所前

第3のスポットは、地図上の喫煙所近くの踏切です。(現在は喫煙所は見当たりません、撤去されたのかもしれません)

トンネル近くの第2のスポットで撮影を終えたら、まっすぐ背後に向かって歩き出しましょう。

ここは撮影している人が少ない穴場スポットです!

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道撮影スポット③

他に人がいないか、混雑時でもせいぜい2組ぐらいしかいません。

撮影スポット④終点、山百合峠駅の前

喫煙所前の踏切から小走りで向かいます。

終点駅は子どもを迎えに戻ってこなければならない地点なので、すみやかに戻ります。

川口市立グリーンセンター、ミニ鉄道撮影スポット④終点

撮影スポット③喫煙所前~④山百合峠駅までは、ずっと撮影できるようになっているので歩きながらの撮影も可能です。

撮影スポット③喫煙所前〜④山百合峠駅の間は動画が撮りやすいスポットでもあります。

歩きながらの撮影は、周囲によく注意して行ってください。

無理をせずに撮影をしよう

何度も子どもをミニ鉄道に乗せた経験を踏まえて、注意事項を2つお伝えします。

ここで体力を消費すると後がつらい

「鉄道には1回しか乗せない」と固く誓って乗車させるときは、多く撮影しようとしてムリしようとしてしまいがちです。

しかし、鉄道はぐるんとさくら広場を一周するので、そこを全部カバーしていては体力が持ちません。

東門近くの踏切は撮影しやすくはありますが、そうなるとほぼ鉄道と同じ距離を走ることになり、体力の消耗が激しすぎるので諦めることをおススメします。

なぜここまで私が力説するのか。
それはもちろん、欲張ってほぼ1周して疲れ果てたことがあるからです。

周囲によく気を付けて撮影しましょう

ここは公園。当然、小さな子どもがそこら中を走り回っています。

移動する際は、周囲に小さな子どもがいないかよく気を付けて撮影してください。
もちろん、他の大人にぶつかってもダメですが。

うまく撮影できることを祈っております

この記事が、ミニ鉄道に乗る楽しそうな顔をした子どもの写真を上手く撮る一助となればこんなに嬉しいことはありません。

子どもにとって楽しいスポットであるグリーンセンター。
読んでくれたあなたが、楽しい1日を過ごせることをお祈りしております。

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